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必要とされるスキルに自分の成長スピードは追いつけるのかどうか

3dcg
これからのWeb制作に求められるスキルって部分を考えると気が気ではありません。

PCのスペック&ハードの低価格化が飛躍的に向上していくと同時に、
ブラウザで処理可能なコンテンツ容量もドンドン上がっていく。

となると当然Webサイトやサービスに求められるクオリティもドンドン上がっていく。

それを作るのは人なので、当然のことながら作るために必要なスキルの基準もドンドン上がっていく。

今の時点でWebサイトに映像がミックスされているサイトやサービスを多く見かけるけど、
それも最近の話。。。5年前はCSSも使われないでテーブルレイアウトのサイトがありふれてたそうな。。

それがもうWebサイトに3DCGモーションがミックスされていくのが当たり前になってくるのももうすぐなんだろうなぁ。なんて思う。

・・・・。

うーむ。。。

maya

はじめはちょっとした3DCGが取り入られるだけかもしれないけど、その求められるクオリティは加速度的に上がっていって、
今のWiiやPS3などのゲームで表現されているようなクオリティの3DCGモーショングラフィックが、当たり前のように多くのWebサイトやサービスに取り入られる時期もそう遠くない気がする。。

そうなってくると全体のネットワーク通信量が増えてしまって、国ごとに定められた帯域の制限問題があるので、そこがネックになりそうですが、その部分も何かしらの対応がされる可能性は大きい。。

いまテレビで放映されているクオリティのアニメや
いまゲームで表現されているクオリティの3DCGが
Webサイトを構成する要素として当たり前になる時代。

ゲーム業界でCG組んでました、アニメ業界で描いてました、っていう人材がどんどんWeb業界に流れてくる時代。

Web制作会社が3DCG制作者を雇っていることが当たり前。
Web制作会社がアニメの専門的制作者を雇っていることが当たり前。
そんな時代。

いまでこそ、音楽が流れるWebサイトって邪嫌に扱われるけど、ユーザーが必要としない音楽が流れるからこそ邪嫌に扱われるだけで、クオリティの高い映像、3DCGモーション、動的イラストが当たり前のように組み込まれるようになると(一種の完成された創造物としての完成度も求められて)、
視覚的なクオリティだけでなく、聴覚的なクオリティも(ユーザー側から)求められていくのも必然。
(意図しない音楽はユーザーが任意でカットできるような機能がブラウザ側に盛り込まれていくだろうし。。)

そうなるとWeb制作会社がサウンドクリエイターを雇っていることが当たり前になる時代。

既存ゲームクオリティの3DCGモーションが入ったWebサイト。
既存アニメクオリティのアニメーションが入ったWebサイト。
プロクオリティのサウンドが入ったWebサイト。

しかもそれらをユーザーが任意で動かせることができるWebサイト。

3dcg2
Webサイトのおもな目的はなにかしらの訴求効果であって娯楽の提供が主な目的ではないと思うので、
ゲームやアニメやCDとは根本的な趣旨が違いますが、訪問者を魅了する一要素として求められるようになりそう・・・。

もうそうなってくると、すごく楽しみではあるけれど、Webで食うためにはどれだけのスキルとそれを習得するためのどれだけの時間が必要やねん、ってな話になってきますね・・・
分業or外注すればいい話っていえばもちろんそうなんですが。。

必要とされるスキルの向上に、自分の成長スピードは追いつけるのかどうか。。。

うーむ。。

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