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今後のニュースがすごーく気になる某会社のお話

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ちょっと今回は「普段ブログに書かないようなネタだけど個人的にものすごく興味深いネタ」を書こうとおもいます。

先月、一部上場の某金融業者が3300億の負債を抱えて民事再生法の適用申請を行いました。

リーマンブラザーズの破綻以降、製造業や金融業を中心に大手だろうが黒字経営だろうがたくさんの会社が破綻してて、帝国データバンクの倒産速報にもドカンドカン掲載されていっています。。
その会社もバブル以降20年間一度も赤字を出したことがなく常に黒字だったらしいですが破綻してしまいました。

破綻をした直接の原因は、
・筆頭金主であるリーマンブラザースの破綻により金主を探そうとするもなかなか見つけられなかったこと
・利息制限法の規制が変わったことで一斉に行われた過払い金返還請求に対応できる体力がなかったこと
らしいです。

まあなんというかその会社の民事再生の申請自体は特に気になることでもないのですが、その中身が気になってしょうがない。。
個人的な予想ですが、たぶんもうすぐ近いうちに大ニュース、大事件としてメディアでドカンと扱われるんじゃないかと思います。。

気になってしょうがないポイントがいくつかあるのですがそれを書いていこうと思います。

ちょっと前に小室のてっちゃんの6億の二重債権譲渡が話題&事件になりましたが、その某金融業者は数百億の二重債権譲渡をした可能性があるらしいんです。
数百億の二重債権譲渡ですよ!数百億!!
といっても現段階ではあくまで可能性というだけでメディアでの報道はされてませんし、貸付残高は4000億円以上あったらしいのでもしかすると数千億規模かもしれません。。
もしこれが確定したらメディアで取り上げられないわけがない。ものすごい大ニュース&大事件として扱われる気がします。

そして次に気になるのが、民事再生申請の1週間前に、創業者社長の自宅と別宅(会社名義で購入)に創業者一族の持株会社から163億の抵当権が設定されていたとのことです。
これもまたすご~く興味深い話です。。
抵当権が設定された不動産については、まず優先的に抵当権設定債権者に債務弁済されるので、他の債権者への弁済は後回しになってしまいます。
社長宅の不動産価値は25億らしいので、163億の抵当権が設定されてしまうとまるまる手元に残ることになります。
民事再生の適用を受けるためには、資産をすべて債務弁済に当ててからそれでもまだ足りない分について適用されますが、今回それを避けるため資産を確保したまま国民の税金で企業再生しようという、なんともまた話題になりそうなお話です。

で、次に気になるのが、民事再生申請の前営業日に創業者である代表取締役が代表権のない取締役会長になり、別の人間が代表取締役となったことです。
その会社(と関連会社およびグループ)は創業者である代表取締役社長が一代で築き上げた会社で、発行済株数1200万株の多くのうち創業者一族が50%以上を保有していました。
それに引き換え新代表取締役はわずか400株しか保有していません(切ないのぅ)
世論の風当たりを別の人間へ右から左へ受け流すために(ふるっw)この人事異動が行われたとしか思えません。

で、次に気になるのが、民事再生申請の数ヶ月前の取締役会で、役員報酬が上限1億から上限2億に引き上げられたことです。
そうすることで、たとえば半年間の役員報酬を5000万円多く受け取れることができます。どこまでがめついねん!ってな話ですが、逆に言えばその時点ではすでに民事再生申請までのシナリオが描かれていたと思います。

で、これはあくまで個人的な予想ですが、この創業者社長さんはスイス銀行にたくさんの隠し残高があるのではないかと思います。
スイス銀行には世界中の要人が預金しているのもあり、過去300年以上スイス政府は顧客情報の開示を原則拒否し続けてきましたが、国際的な批判が高まっているために今月13日銀行守秘義務を緩和し、脱税などの疑いがある顧客の資金については外国政府の調査に積極的に協力することを発表しました。
今後、検察庁や国税庁や金融庁がどういう行動をとっていくのかすごく気になります。

この社長さんの自伝を読んだことがありますが、子供時代にロスチャイルドやロックフェラーに強く憧れて事業家となることを決意したらしいです。
ロスチャイルドやロックフェラーが一族の利権を確保するために、世界の国々を操作して、各々の代理人として米国を始めとする各国大統領や首脳を選定したり、どの国とどの国に戦争をさせるか、人口抑制や情報操作、商品価格などを指示していることはマスメディアが報道していない知る人ぞ知る周知の事実だと思いますが、この社長さんもロスチャイルドやロックフェラーのようになりたかったんだろうなぁ~と想像してしまいました。。

※ちなみにアメリカの雑誌フォーブスによると「世界一の大金持ちは15年連続ビル・ゲイツ」と報道されていますがそんなことはありえないww
ビルゲイツの総資産は推定530億ドル(5兆円ぐらい)と言われてますが、
ロックフェラー家の資産は2000億ドル以上(20兆円ぐらい)で、アスター家も同規模らしいです。
さらにロスチャイルド家の資産については400兆ドル(400京円)以上で、一族の資産だけで地球の富の半分以上らしいですねww
なぜそれを公開しないのか、って話についてはちょっと調べればすぐ出てくるのでここでは書きません(というか書くのも怖いです)。。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、
今後、この会社の行為に対しての政府の対応というのがすごく気になってしょうがない今日この頃です。。

(このブログでは、金融や政治ネタを書くつもりはまったくなかったんですけど、この件はすごく気になったので書こうと思いました)

頑張れにっぽん。

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