
Linuxのパス設定(環境変数)とエイリアス(alias)の設定がログイン時に自動実行されるようにするためには
パス(環境変数)の通し方は、例えば
# vi /etc/profile #java path export JAVA_HOME=/usr/local/src/jdk1.5.0_16 export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar #flex3 sdk path export FLEX_HOME='/usr/local/flex3' export PATH=$PATH:$FLEX_HOME/bin:$FLEX_HOME/player/debug
こんな感じに書いて、
# source /etc/profile
でログアウトするまでのパスが通る。
で、ログイン時に自動で読み込まれるようにするには、
rootのホームディレクトリの
.bash_profile
に読み込む旨の記述が書かれていないといけない。
(Linuxのデフォルトでは普通書かれてるようですが、ウチのCentOSには書かれていませんでした)
さっそく記述。
rootのホームディレクトリで以下のコマンドを実行する。
# ls -la -rw------- 1 root root 18547 10月 16 21:29 .bash_history -rw-r--r-- 1 root root 24 1月 6 2007 .bash_logout -rw-r--r-- 1 root root 240 10月 16 21:29 .bash_profile -rw-r--r-- 1 root root 314 9月 17 04:19 .bashrc
まぁこんな感じでbash系ファイルが出てくると。
パス(環境変数)は.bash_profileに、
エイリアスは.bashrcに記載する。
ログイン時に/etc/profileを自動で読み込むには、
# vi .bash_profile
if [ -f /etc/profile ]; then
. /etc/profile
fi
この3行を追加すると。
これでログイン時にこのファイルを読み込んで環境変数を反映してくれると。
ついでにエイリアスをログイン時に実行するにはこんな感じで。
vimのエイリアスを追加してみる。
# vi /etc/bashrc alias vit='vim -u /home/ユーザ名/vimrc'
で、一応以下を確認する。
# vi .bashrc
if [ -f /etc/bashrc ]; then
. /etc/bashrc
fi
この記述が書いてあればログイン時に/etc/bashrcを読み込んでくれると。
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