自宅の物理サーバ(Fedora7)の中に
UbuntuやらCentOSやらいろいろ違うディストリの
仮想サーバを3台くらい立てて遊ぼうかなと思ってさっそく実践しました。
はじめに仮想マシン構築ソフトのXenをyumで入れて
で、kernel設定ファイル編集して、
デフォルトkernelをxen対応カーネルにして
通常kernelを削除したあと、ゲストOSを入れる・・・・
のところで見事にこけました。
ゲストOSには256MBのメモリ割当てが必要というメッセージが。。
ガーン。。。ホストマシン自体が256MBなんですが。。
CUIなら256MBあればLinuxで遊べるって思ってたけど、
さすがに仮想化は無理があるみたいでした。。
さて、どうしよう。。肝心のハードの性能が足りない。。
「あるもの再利用して追加投資しないでLinux遊び」っていうテーマを追及したかったけど
仮想化できないんだったらこれはもうパーツ追加するしかないなと。。
メインのWindowsマシンの方ではVMwareは普通にガンガン動くので(メモリ4GBなんで当たり前か)、
普通に軽く考えてたけど、さすがに256MBでは限界なのかな、と。。。
メモリ2GBぐらい欲しいから
PCパーツ屋に行くか。。
あ、でもマザボが古いから現行メモリと規格合わないか。。
となるとマザボも替えないと。
となると、CPUも今のセレロンから他のものに替えたくなるな。。
ん~とりあえず価格.comで相場見てみるか。
やばい。無料で遊ぶどころか普通にマシン組むことになってしまいそう
だったらサーバ専用マシン買っちゃった方が安いかな。
メモリ2GBマシンだったら8万ぐらいか・・。
あ・・メモリだけ後から別途買って取り付けた方が安いか・・・。
ん~迷う。。物理サーバのマシンに仮想サーバ試したいだけなのに。。
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