ウチの自宅サーバ用PCはCentOSだけネットにつながらないんです。ほかのディストリビューションならいけるんですけど。
というよりもCentOSのインストール画面でLANの設定画面が省略されて、設定すらできません。
あきらめてFedoraを入れてるんですけど(しかも7)、まぁよくOSがカーネルパニックを起こしてOSごとバッサリ落ちてくれます。
で、なぜCentOSだけネットにつながらないのかというと、どうもCentOSがマザーボードのEthernetを認識していないようです。
ウチの自宅サーバのハードウェアのEthernet controllerの型番は以下の通り。
# lspci | grep ‘Ethernet’
03:03.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL-8110SC/8169SC Gigabit Ethernet (rev 10)
いろいろ調べてみると、CentOSが、というよりもカーネル標準のドライバはRTL-8110SCを認識しないらしいです。
※CentOS Wiki
特定のEthernetチップセットのマザーボードの場合、OSインストール時になって
「うわ!CentOSだけネットつながらへんやん!」
てなことになる可能性もあるので気をつけないとなあ
(もう実際に経験してしまったわけですが。)
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