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OpenPNE2.8.4のローカル環境(XAMPP1.6.3a)へのインストールと初期設定

オープンソースSNSのOpenPNE2.8.4をローカル環境xampp1.6.3aにインストールするときの初期設定を備忘録しておきます。

※OpenPNEデフォルトのフォルダ構成だとapacheのhttpd.confのドキュメントルートの設定を変える必要があって、ドキュメントルートを変えてしまうとhtdocs内の他フォルダに影響があるので、今回はxamppのドキュメントルートを変えずにやります。

URI:http://localhost/sns/

になるように設定していきます。

▼フォルダ構成

1、OpenPNE最新安定版(いまは2.8.4)をダウンロードして解凍します。

2、OpenPNE2.8.4解凍フォルダの中のpublic_htmlフォルダを
xampp/htdocs/(xamppのドキュメントルート)以下にコピーペースト。

3、OpenPNE2.8.4解凍フォルダの残りのフォルダ&ファイルをまとめてxampp/htdocs/public_html/以下にコピーペースト。

4、xampp/htdocs/public_html/フォルダ内の【config.php.sample】を【config.php】にリネームします。

5、public_htmlフォルダ名を【sns】(お好きなフォルダ名でOK、自分の場合はsns)にリネームします。

▼設定の変更

6、xampp/htdocs/public_html/config.phpをエディタで開き、以下のように設定を変更します。

・7行目(Web上の絶対パス):
define(‘OPENPNE_URL’, ‘http://localhost/sns/’);
に変更します。

・12~17行目(DB接続設定):
‘phptype’ => ‘mysql’,
‘username’ => ‘root’,
‘password’ => ”,
‘hostspec’ => ‘localhost’,
‘database’ => ‘pne’,
‘new_link’ => false,
に変更します。

・22行目(DB暗号化キー)
define(‘ENCRYPT_KEY’, ‘お好きな暗号化キーを入力’);
にします。

7、xampp/htdocs/public_html/config.inc.phpをエディタで開き、以下のように設定を変更します。

・7.8行目(ファイルパス)
define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘./’));
require_once OPENPNE_DIR . ‘/config.php’;
に変更します。(フォルダ構成を変更したためファイルパスを変更)

▼MySQL設定

8、xampp内phpMyAdminを開き、新規データベースを作成します。

DB名はpne(config.php内のDB名設定と一致させる)

9、データベースpneの中でインポートを実行する。

読み取るファイルはOpenPNE2.8.2内のsetup/sql/mysql41/install/
内の以下2ファイルです。
・install-2.8-create_tables.sql
・install-2.8-insert_data.sql
※OpenPNEはWordPressのようにインストール時にテーブルを自動生成してくれないので、
このようにテーブル設定のファイルをインポートする必要があります。

10、http://localhost/sns/にアクセスすると初期メンバー登録と管理者登録があるので、
・サイト名をsnsにして、その他の情報を登録して実行するとインストール完了です。

管理画面はhttp://localhost/sns/?m=adminでアクセスできます。

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