書籍からの情報を元に、Script injection(スクリプトインジェクション)脆弱性の対策方法(PHP)をメモ。
下記1、2、3を並行して行う。
[PHP]
echo htmlspecialchars($_POST['hogehoge'] , ENT_QUOTES);
[/PHP]
数値型しかとらないとわかっている変数については、外部由来のデータを通常変数に代入する段階で、
数値型への明示的変換を行う。
[PHP]
$amount = intval(@$_POST['amount']);
$fnumber = doubleval(substr(@$exif["ApertureFNumber"] , 2));
[/PHP]
文字列型の場合、ブラックリスト法は十分に有効
[PHP]
$type = strtr(@$_FILES['upfile']['type'] , "\0\r\n<>‘\”" , ” “);
[/PHP]
ファイル名・パス名など、利用される文字種が制限できる状況であれば、ホワイトリスト法が利用可能。
※ただし、Directory Traversal対策は別途必要。
[PHP]
if(preg_match('#[^0-9a-zA-Z./_-]#' , $mypath))exit;
[/PHP]
数値型が最善。文字列型であっても最大文字数30文字以内にすれば、攻撃力のあるJSを埋め込めない。
詳しいことはPHPサイバーテロの技法に書かれてます。この本はすごくためになりました。著者の方に感謝。
その他14種類の脆弱性についてはこちらのページで一覧確認できます。
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